

opening..
こんにちは。
犬好き初心者ベーシスト mitsuru.. です。
本日も<wonderful wonder words>にお越しいただき誠にありがとうございます。
今回は「THE BEATLES Special Program of the Year!!」 の第二弾
『ROCK ALBUM HISTORY 1963-1973』をお届けします!
●前回の特集『THE BEATLES HISTORY 1962-2026』では 「THE BEATLES」の活動期間と解散後の John, Paul, George, Ringo の各メンバーのソロ活動を現在に至るまでの年表で追いかけましたが、当然同時期・同時代に活動していたのは 「The Beatles」 の他に「The Rolling Stones」や「The Beach Boys」といった同世代のライバルや、「The Doors」, 「Pink Floyd」,「Led Zeppelin」などの追い付き追い越せの若きバンド達も次々とデビューしていて、影響を与えまた与えられしながらそれぞれのグループやさらにはロック全体が更なる発展と革新を遂げて行ったのだと思いました。
●その中でも1996年リリース「The Beach Boys」の『Pet Sounds』は前年の「The Beatls」の『Rubber Soul』の影響を大いに受たと言われ、そしてさらにその『Pet Sounds』が今度は翌年の「The Beatles」の『Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band』に影響を与えたとされるエピソードはまさにこの時代を象徴するものとして非常に興味深いものがあります。
●また「The Beatles」の少し後でデビューした「The Rolling Stones」は、他のどのグループよりも「The Beatles」との関係性・影響性は大きかったのではないかと思われます。
今回特に「The Beatles」との対比で「The Rolling Stons」が同時期にどのようなアルバムリリースの段階にあったのか、どのような追いかけ方していたのかを知りたいと思い「The Rolling Stones」を他のグループから特化することにしました。
●今回年表の期間としましては「The Beatles」のデビューアルバム『Please Please Me』リリースの1963年から「The Rolling Stones」のアルバム黄金期終わりの1973年までとしました。
アルバム総数は77に上ります。
●私はあまりロックには詳しくないので、挙げるアルバムの過不足や記載間違いなど至らない点が多いかも分かりませんが、何卒広い心で見ていただけたら幸いです。
それでは ROCK ALBUM HISTORY のスタートです。
最後まで一気に行きます!
どうぞお楽しみください!!
HISTORY..


































impressions..
●1960年代は「The Beatles」と Bob Dylan が驚異的な力でに引っ張っていたんだなあと思いました。
とてつもなく早くて間隔の短い期間でのアルバムリリース。
年齢的にも1941年5月生まれの Bob Dylan に
1940年10月生まれの John Lennon と 1942年6月生まれの Paul McCartney。
全くの同世代で、デビューは Bob Dylan の方が1年前で少し先輩。
John のフォーキーな楽曲はまさに Dylan の影響で Dylan も当然彼らを強く意識していたことでしょう。
●「The Beatles」のアルバムリリースの間隔があまりにも短すぎて「The Rolling Stones」が追い付けていない印象も持ちました。
追い付けると思いきやすぐに引き離されてしまう。
「The Rolling Stones」のアルバム黄金期も「The Beatles」にとっての後期の時代。
そして黄金期の最中の「The Beatles」の解散。
やっと追い付けたと思ったのに…。という無念もあったのではないかと想像してしまいます。
●そして「The Beach Boys」の『Pet Sound』の影響を受けて生まれた「The Beatles」の『Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band』。
「The Beach Boys」のアルバム製作者であった Brian Wilson の受けた衝撃も如何ばかりだったでしょうか。
もう何も返せない…。と打ちのめされたのでしょうか。
●その他のグループも大勢生まれてロック界を大いに盛り上げた時代。
綺羅星の如くとはこの事を言うのでしょう。
本当にいい時代だったんですね。
もっとたくさんのアルバムを聴いてみたいと思いました。
ending..
いかがでしたか?
今後もまたいろいろな年表を作成しお届けしていきたいと思っています。
今回はここまでといたしましょう。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。
次回は「THE BEATLES Special Program of the Year!!」の第3弾
『The Beatles Album My Best 10』でお会いしましょう!
それでは、御機嫌よう、さようなら。

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