時系列 映画『Forrest Gump』-Life is like a box of chocolates.-

映画

opening..

こんにちは。
犬好き初心者ベーシスト mitsuru.. です。
本日も<wonderful wonder words>にお越しくださり誠にありがとうございます。
今回は映画企画の第6弾
題して、時系列 映画『Forrest Gump』-Life is like a box of chocolates.-
をお届けいたします。

introduction..

映画『Forrest Gump』
1994年7月にアメリカで、1995年3月に日本で公開されたアメリカ映画です。
内容は、ある一人の主人公の少年時代から大人に至るまでの人生の足取りを数々のエピソードや事件、出来事など同時に交えながら展開される一大ハートフルヒューマンドラマです。
監督は、あの『Back to the Future』シリーズでお馴染みの巨匠 Robert Zemeckis さん。
主演は、今も大活躍されているアメリカを代表する名俳優 Tom Hanks さん。
これまでに『Philadelphia』(1993),『Saving Private Ryan』(1998),『The Green Mile』(1999),『Cast Away』(2000),
『The Terminal』(2004),『The Da Vinci Code』(2004),『Sully(ハドソン川の奇跡)』(2016)
など多くの作品に主演され数々のアカデミー賞を受賞されたレジェンドです。
近年では『Elvis』(2022),『A Man Called Otto』(2023)も話題となりました。
監督作品としての『That Things You Do!』(1996)も私は大好きです。

今作は世界中で大ヒットとなり 1995年第67回アカデミー賞において 13部門にノミネートされ
作品賞/監督賞/脚色賞/主演男優賞/編集賞/視覚効果賞の6部門での受賞という快挙を達成しました。
ちなみに、1994年は本作の他にも『True Lies』,『Pulp Fiction』,『Speed』,『The Mask』,『Lēon: The Professional』といった大ヒット作品がアメリカで公開された年。
その中での『Forrest Gump』の放った輝かしい感動の光は如何ばかりのことだったでしょう。
そして現在においても尚色褪せることはありません。

そんな感動作『Forrest Gump』には、
フィクションではありますが、いろいろな登場人物との出会いの中でForrestが発端となって生まれたものや、その当時に実際に起こった世界的な事件を目の当たりにできることの他、場面場面で使用される素敵な音楽に出会えるなど、本筋以外にも様々な楽しみ方があります。
それらも追いながらこれから時系列を展開して行きたいと思います。
内容のネタバレになりますので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

それでは、時期列スタートです。

Time Line..

場面人物出来事
Dan Taylor軍人の家系?に生まれる
Benjamin
Buford Blue
1943.03.02 誕生
生家せいかはアラバマ州の入江地帯バイ・ユー・ラ・バトル
お母さんはエビの料理人 ママのママもエビ料理人 そのまたママもエビ料理人
エビの事なら何でも知っている一家
Jenny Curran1945.07.16 誕生
Forrest Gump誕生 中度以下の知能指数と背骨の歪曲わんきょくが見られた
Forest’s mother 息子を南北戦争の英雄ネーザン・ベッドフォード・フォレスト将軍の名から命名
“人間は無意味でバカな事をする”といましめるために「フォレスト」と名付ける
生家は曾祖父そうそふ時代から続くアラバマ州グリーンボウ郡にある家
17号線から400m・グリーンボウの町から800m
家族は二人だけで広すぎたから旅行者向けの下宿屋を営むことに
Jenny Curran5歳の頃 母を亡くす 妹達と共に農夫の父の虐待を受ける
- 幼少時代 -
診療所Forrest Gump診察台の上の少年フォレスト
目を開けると脚に装具が着けられている
Dr.『脚は強くて何も問題はないが背骨が曲がっているのでこれで真っすぐになる。』
歩くよう言われ診療所内を歩くも前に倒れる
Forrest & mother 診療所からの歩いて帰宅する途中
フォレストの装具が道路脇の鉄柵に挟まってしまい抜けなくなる
懸命に外そうとするママ それを眺める散髪屋の常連客
何とか外せたママ『何見てるの?脚の矯正きょうせい器をはめた子は初めて?』とにら
ママ『あんたはどんな子にだってちっとも引けを取らないんだからね。
-神様が公平なら皆脚装具をはめるべきなのよ。
-あなたは他の皆とおんなじ どこも違わないのよ。』とはげます
グリーンボウ郡立
セントラルスクール
mother最高の教育を望むママ フォレストを連れて校長に会い行く
『息子さんはー違ってます。知能指数が75しかない。
-州の決まりでは普通の小学校に入るには最低80の知能指数が必要です。
-特別の学校に入るしかありません。』と受け入れを拒否される
『でも人間はみんな違うものでしょ。動作は遅いかも知れません。
-でもあの子には他の子とおなんじ教育を受ける機会を与えてやりたいの。
-5点足りないだけでしょ?何か方法があるはずだわそれぐらい何とか…』
『ご主人はおいでになるので?』『主人は休暇ですの。』
自宅Forrest夜 家の外 一人で過ごすフォレスト
『お母さんはよっぽど君を学校に入れたいらしいな。』と汗だくになって出て来た校長に話しかけられるも知らんぷり 
『何もしゃべれんのか?』と問われ校長の声の真似をしておちょくるフォレスト
Forrest & motherベッドにて ママ フォレストに児童書「Curious George」の読み聞かせ
『キュウカってどういう意味?』『遠くへ出かけてもう帰らない事よ…。』
旅行客の夕食motherしょっちゅう人が出たり入ったり
宿泊客多数の日 いろいろな客がいろいろなケースを持って泊まりに来ている
夕ご飯の給仕きゅうじ あわただしく客人達に声かけしてまわるママ
フォレストを呼ぶ ギターと歌声が聞こえて来る部屋へ
ドアを開けると弾き語りの男とフォレスト
ほうき片手にギターのビートに合わせて真剣にステップをしている
装具をきしませながら軽快なステップ
発端❶
Elvisステップ
の誕生
Elvis Presley『フォレスト お客様のお邪魔をしては駄目よ。』と言うママに
『いいんですよ 曲を披露ひろうしてたんです。』と答える男
『今の変わったステップをもう一度ゆっくりな。』と曲(“Hound Dog”)を弾き始める
Forrestリクエストに応じノリノリに体を動かし腰を振る
Forrest & mother買物の途中 通り掛かった電気店のテレビに映るElvisに遭遇そうぐう
ふざけたようにあの時のステップをしながら歌っている
笑いと黄色い歓声でくスタジオ 『子供は見ないの』とおかんむりのママ
“Hund Dog”/Elvis Presley
- 小学校時代 -
初登校Forrest & motherスクールバスの停留所 バスが来る かばんと林檎を持つフォレストにママが寄り添う
『できるだけ頑張ればいいのよ…。』『分かったよママ。』
バス到着 フォレストのほほにキスをするママ 
Forrestバスドアオープン 煙草をくわえたしかめっ面の女運転手 立ち止まるフォレスト
『乗るんじゃないの?』『知らない人の車に乗るなって。』『スクールバスよ。』
考え込んで『I’m Forrest, Forrest Gump.』『私はドロシー・ハリス。』
『もう知り合いだね。』 微笑むドロシー 乗り込むフォレスト 手を振るママ
Jenny
との出逢い
車内を歩くフォレスト 座ろうにも『ここはだめ!』とことごとく横に座るのを拒否される
困って立っているとその時『ここに座っていいわよ。』と女の子の声
女の子が見つめている 驚くフォレスト 天使のような美しい子
Jenny『どうしたの?座らないの?』
隣に座った男の子に困った顔で『脚をどうしたの?』とたずねる
Forrest & Jenny『別にどうもしないよ どこも悪くないし脚も真っすぐさ。』
『じゃあ何故そんなの着けてるの?』
『ママは”僕の背中か曲がっているからこれを着ければ真っすぐになる”と言ってた。
-魔法の靴なんだよ。』
『あなたバカなの?』『ママは “バカをする者がバカだ” って。』
『I’m Jenny.』『I’m Forrest, Forrest Gump.』と握手
学校に着くまで隣でずっと話し続けるフォレスト ママ以外の人との初めての会話
草原の大樹二人でけて行く 先に木に登ってフォレストを呼ぶジェニー
『早く登って。あなたならできるわよ。』
木登りを教えるジェニーとぶら下がる事を教えるフォレスト
木の上で本を読む二人
夕暮れ時『ママが心配するかも知れない…。』というフォレストの手に手を重ねて
『もう少しここに…。』とお願いをするジェニー 『じゃもう少しいるよ。』
手を重ねたまま空を見上げる二人 時々はただ座って星が出るのを待った
“豆と人参”のようにいつも一緒 ジェニーはたった一人の特別な友達
Run!Forrest!Run!Forrestジェニーと二人で小径こみちを歩くフォレスト 頭に物が投げ付けられる
『ウスノロ!』自転車男子3人組 振り返ると顔に石が当たり倒れるフォレスト
『頭遅れてんのか?!ただのバカかよ?』
ジェニーに起こしてもらいながら『僕はForrestだよ。』『ほっとくのよ。』
さらに石を投げ続ける男子達 体に石が当たるも動かないフォレストに
『走って 逃げてフォレスト!』とジェニー
走るフォレストにさらに石を投げ続ける男子『追っかけろ!』
自転車に乗って『捕まえるぞ』『逃げたって無駄だぞ!』『逃がすなよ』
『Run, Forrest, Run!』と叫ぶジェニー
脚装具のために上手く走れないフォレスト
『Rnu! Forrest!』必死に逃げるフォレスト
笑いながら追いかける男子達 振り返り走るフォレスト
『Run! Forrest, Run!』 追い付かれそう 必死に走るフォレスト
すると全力の脚の駆動で脚装具が限界を超えバラバラ粉々になって行く
動きづらさから解放され喜ぶフォレスト 風のように全力で走り続ける
部品の上を行く自転車 追いつけなくなって止まる フォレストそのまま走り続ける
がっかりする男子達
その日から何処へ行く時も走ることに
散髪屋のおじいさん達が見かけ『あの子はいつも走ってるな…。』
Jennyの家Jenny & Forrest
vs Jenny’s Daddy
フォレスト走ってジェニーの家へ ドアをノックするも応答なし
裏庭に回ると服が破れて汚れているジェニーがいる
『何故学校を休んだの?』『しーっ!パパがお昼寝を…。』
『ジェニー!』と男の叫び声
『来て!』フォレストの手を取って畑の中へと走り出すジェニー
『ジェニー 何処へ行く!』『このガキ!早く戻って来い!』
畑の中を走るジェニーとフォレスト
追いかけて来る大人の男『どこ行った?』片手にはウイスキーボトル
フォレストの手を引っ張って走り続けるジェニー
『ジェニー!おい!待ちな!』追い駆けて来る大人『ジェニー!』
ジェニー途中でしゃがんで『フォレスト 一緒に祈って』
『-私をどうか鳥にしてください そうすればうんと遠くへ飛んで行けます-』
手を合わせて祈るジェニー 一緒に手を合わせるフォレスト
『-私をどうか鳥にしてください そうすればうんと遠くへ飛んで行けます-』
叫び続ける父親 呪文を唱えるジェニーとフォレスト
鳥が一斉に飛び立つ
Jennyの救出Jenny警察により保護される
パトカーでクリークモアの祖父の家に移送
野原にあるバス型の家 犬もお出迎え
おばあさんがジェニーを家に招き入れる
フォレストの家の近くだったためフォレストも喜ぶ
Forrest & Jennyジェニー夜になると時々家を抜け出しフォレストの部屋までやって来る
2階までよじ登ってフォレストのベッドに入り込んで寄り添いながら寝る
固まるフォレスト
- 高校時代 -
Run!Forrest!Run!
Again
Forrestジェニーと二人で歩くフォレスト 首に石が投げ付けられる
『Hey Stupid!』『こら!やめなさいよ!』と怒るジェニー さらに石を投げる男子
ジェニー フォレストに『Run! Run!』
車がやって来る『ボケ 聞こえてんのか?』とさらに石を投げつける男子
『よぉし追いかけるぞ早く乗れ』『おい行くぞ!』
『Run!』 ジェニーの声に走り出すフォレスト
男子車に乗り込んでフォレストを追いかける『逃げちまう 早くしろ!』
『Run! Forrest, Run!』全力で走るフォレスト
叫びながら車で追う男子3人組『ほぅら走れ走れうすのろ!』
車の上から石を投げつける男子達 必死で走るフォレスト 車間近まで接近
さらに石を投げつける男子達 足元まで接近 間一髪で左折するフォレスト
草地をさらに車追いかける 追い駆けて来たジェニー『Run! Forrest!』
フォレスト柵を飛び越えてさらに走る
アメリカン
フットボール場
走り続けるフォレスト 追いかけて来る車 フォレスト急遽きゅうきょ右折しグランドへ
車そのまま行き過ぎる アメリカンフットボール場 プレー中を突き抜けるフォレスト
ロングパス 行く先を見遣るコーチ陣 パスを受けた選手を追い抜くフォレスト
立ち上がるコーチたち『あいつはだれだ?』
『フォレスト・ガンプっていう高校生です。ちょっと頭が弱くて…。』
そのままグランドを突き抜けるフォレスト
- 大学時代 -
入学Forrest推薦でアラバマ大学へ
Jenny女子大学へ
アメリカンフットボール
試合
Forrest対抗戦 大歓声の球場
相手チームのキックオフ 自チームのキックオ フリターナーがキャッチ
ぼーっと立ったままのフォレスト ボールを手渡され『Run!』
『もっと走れ!』と監督の激 選手たちの間を駆け抜け 敵チームの追従をかわし
ひたすらRUN 監督達大興奮
方向転換し突入して来そうなフォレストを正しい方向に誘導するチームメート達
フォレストRun & Run 敵チーム追い付けず タッチダウン!
そのままブラスバンドをなぎ倒しグランドの外へ 場内大興奮
『めっぽう速えや 凄いぞ。』と喜ぶ監督 走り続けるフォレスト
1963.06.11❶<アラバマ大学黒人登録拒否事件>
アラバマ大学
構内
Forrest構内を歩くフォレスト テレビカーやらヘルメットの人や多くの人が集まっている
友達に近寄って『どうしたの?』『ネズミが入学しようとしてんだ。』
『ネズミ?うちの中にネズミが入ろうとしたらママがほうきで追っ払うよ。』
『ばぁか、ネズミったら黒人のこったろぉ。俺達の学校に入りたいんだと。』
『僕らの?本当ぉ…。』入口へと向かうフォレスト
黒人学生のめ出しを強行したウォーレスアラバマ州知事の演説
真剣に耳を傾けているフォレストの姿が中継のテレビ映像に映る
館内に入って行く学生たち 落とし物をする女性 フォレスト気付き拾いに行き
『ちょっと!本を落としましたよ ハイ!』と声をかける
フォレストも館内へと向かう
TV『ウォーレス知事が黒人締め出しを強行した直後にケネディー大統領は国防長官に軍の出動を命じました。ではビ州兵の指揮官グラハム将軍とウォーレス知事の会見を御覧ください・・・
-その日の終わりにタスカル―サのアラバマ大学は人種差別を廃止し学生のジミー・フードとビビアン・マローンが夏季学級の生徒として参加しました・・・』
画面にその時のフォレストの姿が映りテレビを見ていた散髪屋のおじいさん達驚く
同じくテレビでその映像を見ていたアメリカンフットボール部のコーチ気付く
Jennyの
女子大学寮
Jenny & Forrestジェニーに何か理由を見つけて会いに行くフォレスト
女子寮の入り口のベンチに座ってジェニーを待つ
一台の車到着 大音量のカーステレオ 注視するフォレスト 車内でいちゃつくカップル 立ち上がるフォレスト 『痛い!』と言う女性の声 車に駆け寄るフォレスト
フロントガラスからのぞき込んでドアを開け男を殴りつける
『フォレスト!やめて!』とドアから出て来るジェニー 殴り続けるフォレスト
『フォレスト やめて!何するのよ!』 止めに入って引きはがすジェニー
『君を…』と言いかけるフォレスト
男が車から出て来て『誰だこいつは!何だ?いきなり!』
フォレストに『向こうへ行って!』と言うジェニー
『誰なんだ!何なんだよぉ!』と怒る男 後ずさるフォレスト 雨の中立ちつくす
怒りが収まらない男 『ごめんなさい!』『いいから行けよ!どけよ!』
『ちょっと待って!』『嫌、行かないで!』『行けよ!うるせえなぁ!』
『話を聞いて!』『ちょっと待ってったら!知らずにやったのよぉ!』男怒って車発進
『フォレスト!何であんな事したのぉ!?』『チョコレートだよ。』ずぶ濡れの二人 『ごめんよ 僕は寮へ帰る。』『フォレスト ずぶ濡れよ いらっしゃい おいで。』
フォレストの手を取り女子療の中へ
様子をうかがいながら『ここが君の部屋?』『シーッ』部屋に入る
『夢を持ってる?』フォレストに着替えさせながら聞くジェニー『将来何に?』 
『将来何に?僕はずっと僕だよ。』
『もちろんそうなんだけど希望ってあるでしょ?
-私は有名になるわ ジョーン・バエズのようなシンガー
-誰もいないステージにはギターと私の声だけ 私一人
-観客の一人一人に歌いかける…。』フォレストの横に座るジェニー
下着姿のジェニーに緊張するフォレスト
『付き合った事ないの?』『家政学の教室では女の子といつも一緒だけど…。』
胸の下着を外すジェニー 目をそらすフォレスト
フォレストの手を取り自分の胸に当てさせるジェニー
胸を見て粗相そそうしてしまうフォレスト 
『ごめん』『いいのよ』『ごめんなさい』『大丈夫』と下着を着けるるジェニー
目を回すフォレスト『いいのよ』『大丈夫よ』とフォレストに腕を回すジェニー
フォレスト『クラクラする』『家政学ではそうはならないでしょ?』笑い合いながら
『そうだね』頬にキスするジェニー
『ルームメートのバス・ローブ?汚しちゃったみたい』『いいのよ、彼女嫌いなの』
そっちのけにされた隣のベッドで寝ているルームメート困惑顔
アメリカンフットボール場Forrest試合 大歓声「GO FORREST」の観衆
ボールを持って走る44番のフォレスト 敵誰も追い着けず タッチダウン
そのまま駆け抜けて行かないように通路を遮断しゃだんする楽団員達
『フォレスト止まれ!』敵チーム追い付けず総崩れ
全米代表チーム入りJ・F・Kホワイトハウス ケネディ大統領に招待される
ニュース番組『ケネディ大統領全米代表フットボール・チームを激励…』
選手達とにこやかに面会する大統領 その中にフォレストの顔もあり
立食パーティー 豪華な料理と飲み物
“ドクター・ペッパー”を飲んでゲップするフォレスト 15本も飲む
選手一人一人と順に握手する大統領
『おめでとう。全米チームのに入った気分気持ちは?』『最高です。』『光栄です。』
小便を我慢してるっぽいフォレストの順番
『おめでとう。今の気分は?』『おしっこしたい。』
大統領笑いながら『トイレに行きたいそうだ。』
トイレで小便するフォレスト
洗面台にマリリンモンローの写真とケネディー兄弟の写真
卒業式Forrest & mother壇上で卒業証書を授与されるフォレスト
『おめでとうフォレスト君。』学長と固い握手
参列席のママを見遣るフォレスト ママ喜びの涙
ママと記念撮影『ママは鼻が高いわ。フォレスト 本当によくやったわね。』
一人の将校がやって来てフォレストの肩を叩き
『おめでとう。君は将来今後の事を考えているかね?』
陸軍入隊案内を渡される
- 軍人時代 -
➀入隊
入隊の日Forrest雨の日 軍のバスに乗車
『Hello, I am Forrest, Forrest Gump』と運転手に名乗る
『誰もお前の名前なんか聞いちゃいねえんだ!この間抜け!』といきなり怒鳴られる 
-ここじゃお前は虫けら程の価値もないと思え!おまえは陸軍兵士ださっさと座れ!』
空いている席に座ろうとしたら
『よそへ行け』と言われ 座ろうとしたら『行け』と言われる
Bubbaとの出逢いForrest
&
Benjamin Buford
“Bubba” Blue
くちびる男が見ている 鞄をどけて『よかったら座んな。』
そっとハンカチを渡して『エビり船に乗った事は?』
『ないよ。大きな船は乗ったけど…。』ハンカチで口をくフォレスト
『エビを採る船だよ 俺はずっと乗ってた 最初は9つの時 おじさんの船でエビを採った。
そろそろ自分の船を買いたくて志願した訳さ。』
『俺はベンジャミン・ビュホード・ブルー。』と言って握手しながら
『だけど皆は”バッバ”と呼ぶ。白人のバカがが呼び合う名前だ。 ひどいだろ? 黒人は皆”バッバ”だ。』
『My name is Forrest Gump. 皆はフォレスト・ガンプと呼ぶ』と答えるフォレスト
『エビの事なら何でも知ってる。兵役を終えたら俺もエビで暮らしを立てる。』
『いいね。』
訓練施設Forrest新兵整列 皆直立不動
『ガァーーンプッ!貴様は何故軍隊に入った?』と上官が怒鳴る
『教官殿の教えに従うためであります!』
『いいぞ!ガンプ!お前は頭がいい 今の答えは文句なし!満点だ!お前の知能指数は160か?ガンプ二等兵お前は天才だ!』
エビ料理の説明Bubbaライフル解体・掃除・組み立て訓練
しゃべりながら作業するバッバ 
『仕掛けた網を引き上げる 運のいい日は50キロ採れる 2人で1日10時間働くとガソリン代を差し引いても・・・』
前の席で真剣に手際よく作業するフォレスト 大声で『出来ました!』
上官飛んで来て『ガァーンプ!早いな どうやった?』『お教え通りに。』
『たまげたな。こいつは新記録だ。ただの兵隊ではしい。士官学校から末は将軍になる人材だ!次は銃を解体しろ!』取り掛かるフォレスト
のんびり屋のババ
『前にも言ったがエビは海の果物だ。焼いてもでても煮てもいためてもいい。
-エビカレー,エビのうま煮・・・
靴磨き作業中
-エビガンボ,エビフライ,カラ揚げ,衣揚げ,パイナップルシュリンプ,レモンシュリンプ,ココナッツシュリンプ,ペッパーシュリンプ・・・』
床削り作業中
-エビスープ,エビシチュー,エビサラダ,エビポテト,エビバーガー,エビサンド・・・
大体こんなものかな?』
Forrest夜 消灯 考え事をするフォレスト
隣のベッドの兵士から雑誌「PLAY BOY」を投げ渡される
『それ見てみろよ』ページをめくるとジェニーのグラビア写真 驚くフォレスト 
退学Jenny大学のセーターを着た写真を雑誌に使われてごたごたに巻き込まれ退学させられる
スカウト雑誌で見たテネシー州メンフィスに劇場を持ってる人に舞台で歌ってみないかと声をかけられる
Jennyと再会Forrest休暇を取ってジェニーのショーを見るためにバスでメンフィスまで出かける
場末のストリップス劇場 ジェニーの宣材写真発見
❷”Hanky Panky”/Tommy James and the Shondells
JennyMC『はいありがとう ハンバーフレッジでした 拍手!
さて次は耳と目で楽しんでもらいましょう。カリフォルニアはハリウッドの香り豊かなビート美人。さあ大きな拍手をお願いします。ボビー・ディランで~す。』
幕が開きフォークギターのジェニー登場 
ボブ・ディアンの『Blowin’ in the wind』を静かに弾き語るジェニー
❸”Blowin’ in the Wind”/Bob Dylan
見入るフォレスト 本当は全裸でギターを引くジェニー
ジェニーの夢は叶った もう立派なフォークシンガーだと何も知らず笑むフォレスト
Jenny & Forrest前列のヤジを飛ばしたり下品な事を言うやかましい客達
『よぉ姉ちゃんチップをやるよ』と言ってジェニーの足に手を伸ばす客
足で蹴るジェニー『このアマ!』と怒って酒をジェニーにぶっかける客 驚くフォレスト
ジェニー歌うのを止めて『ヘイ!何てことするのよ!人がせっかく歌っているのに!』 怒ってやじる客
『うるさいわね!黙って聴きなさいよ!』
ふざけた客の所まで行き突き倒すフォレスト となりの客も突き倒す
驚くジェニー『フォレスト あなたなの?何やってるのよ?!』
ギターごとジェニーを抱きかかえるフォレスト
ジェニー『ちょっと!嫌!降ろして!降ろして!』
ギターをフォレストに押しつけて舞台のそでにはけるジェニー
追いかけるフォレスト ざわつく客
Jenny去る屋外へ 橋の上で怒っているジェニー
『私を助けようとするのはやめて。』『あいつら乱暴を君に触ろうとした…。』 
『あれぐらい慣れっこよ!いいこと?いちいち助けに来てたらキリがないでしょ。』
『でも君を愛してるんだ。』『何か愛か分かっているの?』
黙り込むフォレストじっとジェニーを見ている 背を向けるジェニー
『昔祈った事覚えてる?”私を鳥にしてください そうすれば遠くへ飛んでいける”って。』『Yes, I do』『この橋から飛んで行ける?』靴を脱いで橋によりかかるジェニー
『どういう意味だい?』 橋の下を見ながら『いいの…。』
一台の車がやって来る
ジェニー『早くどっかに行かなきゃ…。』と言って手を挙げ車を止める
『Wait, Jenny.』『私の事はもうほっといて。』
停車する車に『乗せて』『どこに行くの?』『何処へでも』
『Bye bye, Jenny』振り返るジェニー
『僕はベトナムへ送られる 全然知らない外国だけど。』
『それなら一つだけ約束して
-何かあったら勇気など見せずに走って。逃げるのよ 走るの いいわね?』『O.K.』
『ジェニー!毎日手紙を書くよ。』無言で乗車するジェニー 車発進
自宅Forrest & mother池の庭に一人座るフォレスト ママが歩いて来て寄り添う 
うなだれるフォレストを抱きしめるママ
『無事に戻って来るのよ。いいわね?』とフォレストの背中をポンポンするママ
ママの背中をトントンするフォレスト
②戦地へ
戦地へ赴任Forrest & Bubba軍事ヘリコプターで赴任ふにん 荷物をかついで歩く
❹”Fortunate Son”/Creedence Clearwater Revival
大量のビールや飲み物 大勢の兵隊 バーベキューをしている 大量の軍事ヘリが飛ぶ
❺”I Can’t Help Myself (Sugar Pie, Honey Bunch)”/Four Tops
Bubbaバッバ『この海にはエビがいるぞ。ベトナムはエビの宝庫って言うからな。
-この戦争に勝って国をぶん取ったらアメリカから仲間を呼んでバンバンエビを採ってやるんだ。腰を抜かすほどエビが採れる。儲かるぞぉ大金持ちだぁ。』
ダン中尉との出逢いLieutenant
Dan Taylor
煙草をくわえトイレットペーパーを持ったた男がテントから出て来る
『お前らが新入りか?』 荷物を降ろし『おはようございます!』敬礼する二人
『手を下げろ!ここでは俺に敬礼するな。士官だと分かると狙撃される。
-俺はダン・テイラー中尉。ここは第4小隊だ。』
バッバの顔を見て『その下唇は何だ?』『生まれつき歯茎がでかいんです。』
-引っ込めとけ。地雷線に触れて吹っ飛ぶぞ。』下唇を噛むバッバ
-出身は?』2人揃って『Alabama, sir!』 ダン笑って『双子か?』
2人顔を見合しフォレスト『いいえ血はつながってません。』
『まずこいつだけは言っておく。
- 俺にくっついてこの国の事を覚えろ。そうすりゃ心配ない。 
-兵隊の装具で死ぬ奴と生き延びる奴の違いを決めるものが一つだけある。靴下だ。
-底はクッション色は国防色。足を濡れから守る。
-ジャングルを行軍する時は止まるたびに靴下を履き替えろ。
-メコン川は足からお前らの命を奪うんだ』
ダン中尉を注視する二人
Forrest, Bubba
& Dan
『二人共アーカンソー出身だったな?俺も行ったことがある。
-リトルロックを知ってるがいい町だった。』
❻”Sloop John B” (Traditional)/The Beach Boys
-よし、荷物を解いて足りない物は軍曹に請求しろ。腹が減ったらステーキがある。』
-ここの内務規定は二つだ
-➀足を清潔に保て ②間抜けなマネは決してするな
  特に敵に撃たれるようなことはな 例えば殺されるとかな。』
見合う二人 フォレスト『期待を裏切らないようにしなきゃ…。』
行軍第4小隊何日も続く長い行軍 敵を探す毎日
牧草地 地元の人々が農作業している中を進む小隊 道路を進行
足跡とか石ころとか道の感じで何かを感じるダン中尉
「止まれ・しゃがめ」の合図 皆しゃがむ 小隊長 前を行く兵隊にも注意喚起
『伏せろ!しゃべるな!』小隊長もしゃがんで様子観察 フォレスト神妙な面持ち
小隊長よく見ろと合図し伏せて様子を見る
フォレスト他の兵隊を見遣る アメリカの優秀な若者達
眼鏡の少年や何州出身かは分からない”テックス”と呼ばれている兵隊もいる
『第4小隊立て!立って進め!』『移動しろ 河まではまだ10kmはあるぞ 急げ!』
立ち上がり進みフォレスト達 『前方に注意しろ!』
『穴をふっとばすぞ』ダン小隊長草地に爆弾爆発 大きな穴が開く
『ガンプ中を調べろ』と小隊長フォレストに拳銃を渡す
穴ぐらに頭から突っ込むフォレスト
ダン小隊長『油断するな!』『ガンプを援護しろ!』
Forrest & Dan川を行進 突然雨が降り出す
❼”Soul Kitchen”/The Doors
身を刺すような雨 ボタボタ降る大粒の雨 横から吹き付ける雨
時には下から吹き上げる雨も 夜も降り続る
バッバ『ハイ、フォレスト』『ハイ、バッバ』『互いに寄りかかって寝よう。』
フォレストに寄りかかるバッバ
『-泥の中に倒れないで済む お前と俺は相棒だ
-考えてた事がある 俺とエビ商売を始めないか?』『O.K.』
-全部経費を計算した 船を買うのは幾らか ガソリン代もな 船で寝起きすりゃ安上がりだ 俺が船長 だが稼ぎはきっちりと分ける 5割りずつだ それに好きなだけエビを食えるぞ。』
『それはいい考えだね。』
Forrestテントの中でせって灯りをともしながらジェニー宛ての手紙を書く
❽”California Dreamin'”/The Mamas & The Papas
〆にはいつも”LOVE”のサイン
Jennyおばあさんのバスの家から出て行くうれしそうなジェニー
手にはギター 犬が吠えている 外で待つ仲間たち 男に抱き着き仲間の車に同乗
③戦闘
戦闘第4小隊
Forrest, Dan, Bubba
4ヶ月降り続いた雨が突如として上がる 空を見上げるフォレスト
突然の銃撃 砲撃の嵐 逃げまどう兵隊たち 『伏せろ!フォレスト!』
くぼ地に身を隠すフォレスト達 『早く身を隠せ!こっちだフォレスト!』
『マシンガンを持って来い!』『どんどん撃て!』 
ダン中尉 無線電話『本隊!こちら”リマ6″!』 フォレストも反撃
『救急班!』倒れた兵士搬送 
ダン中尉-ポイント2の森の中から攻撃集中砲火を受けてる 現在地はポイントブルー
敵の武器はロケット弾・・・』 砲劇の嵐
『退避しろ! ー森の中に退避しろ!早く行け!』砲撃直撃 
-こちら負傷者多数 もうこれ以上無理だ 直ちに海岸まで撤退する
ダン中尉皆に『撤退しろ 撤退ぁい!』
バッバ『フォレスト!立て!』 中尉『撤退ぁい!』
バッバ『フォレスト!走れ!』 ぼーっとしてるフォレスト
中尉『何してる!走れ!』フォレストを立たせて走らせる
一目散に走るフォレスト
背後から砲撃の嵐 吹き飛ぶ兵隊 走るバッバ 気付かず追い越すフォレスト
砲撃 走り続けるフォレスト
突如立ち止まり『バッバ!」無事を確かめなければと振り返り引き返す
走るフォレスト『バッバ!』
『誰か見方はいるかぁ!?何処にいるんだぁ!」の声 必死で走るフォレスト
前方にライフルを向け立ち止まる『バッバ!』
倒れて手を上げている兵士発見『テックス・・・』テックスが倒れている
テックスをかつぎ上げて走る 海岸まで走る 痛みでうめくテックス
降ろしてまた助けに戻る 兵隊を担いで降ろす また戻る
眼鏡の兵隊を担いで降ろす また戻る 走る 何かにつまづいてコケる
電話をかけているダン中尉 脚に大怪我をしている
『敵に包囲されている 空から掃射そうしゃしてくれ ここは危険なのは分かっているが敵に囲まれてるんだ こっちに構わず奴らを蹴散らしてくれ!』
横で倒れている兵士の安否確認するフォレスト『ダン中尉 こいつは死んでます』
『そんな事は分かっている!俺の部隊は全部やられちまったんだよ!』
中尉の体から電話機をはががそうとするフォレスト
『何やってるんだ?余計な事はするな!ほっといてくれ 触るんじゃない 触るな!』
抵抗する中尉を担ぐフォレスト
『放せと言ってるんだ ちきしょうガンプ!降ろせ!命令だぞ降ろせ!』
そのまま走り出すフォレスト
無線電話『”リマ6″へ 空から応援を送る味方爆撃機は今そっちへ向かったぞ・・・』
中尉を担いで走るフォレスト
その時何かが尻をんだ フォレスト尻に被弾 小隊長諸共こける
『ああ、噛まれた噛まれたよ!』 至近砲撃大爆発
中尉小銃を敵の方角へ撃つ『このぉーくそったれ野郎ぉ!』
フォレスト中尉の手を引っ張り走り出す 小銃を撃ち続ける中尉
再び中尉を担いで走る『おい、隊を見捨てることはできん さっきの場所へ戻せ!』
-お前だけ早く逃げろ!聞こえないのか!早く俺を降ろせ!お前だけ行けって!』
海岸到着 中尉を降ろす フォレストの胸倉をつかむ中尉『誰が俺を運べと言った!』
戻ろうとするフォレストを止めて『何処へ行く?』『バッバを・・・』
『空から味方のナパーム攻撃がある ここにいろ命令だ!』
振り切って走り出すフォレスト『バッバを見つけなきゃ!』 再び森の中へ
Bubbaの死Forrest & Bubba走り続けるフォレスト 一端立ち止まる 声『フォレスト』『バッバ』
倒れているバッバ発見 『俺は大丈夫だ 心配ない』 震えている
腹を覆っている草を外す 腹部に被弾 『バッバ大変だ』
『どうって事ねえよ』『行こう』ババを抱き抱えて走るフォレスト
痛みで声を上げるバッバ『大丈夫だ』 上空に飛行機 ナパーム発射 連続発射
至近距離に着弾 火の海 走るフォレスト
間一髪で逃れ海岸へ到着 ダン中尉『ざまあみろだそっくり焼き払っちまえ!』
バッバを抱きかかえるフォレスト『Hay, Baba.』『Hay, Forrest』
『フォレスト なぜこんな事に?』『撃たれたのさ』
震えるバッバ『うちへ帰りたい』 嘆くフォレスト
④療養
陸軍病院Forrestベッドで移動のフォレスト 両手にソフトクリーム
自分のベッド 隣にはダン中尉が寝ている
『ダン中尉、アイスクリームです。』と差し出すフォレスト 横を向き空を見るダン
『アイスクリームですよ。』ダン中尉アイスクリームを取って器に捨てる
看護師『中尉、入浴ですよ。』
両足を切断されたダン中尉を抱え上げベッドに移し替え移動
『ガンプ、ガンプ!』との呼びかけ声 『僕です。』 大量の封筒を渡させる
ジェニーへ送った手紙の返送分 ”宛先人 この住所に見当たらず 返送します”
卓球との出会いある日 くつろいでいる負傷兵達
テレビの横でソフトクリームを食べているフォレスト
卓球している負傷兵 フォレストの頭にピンポン玉が当たる
『ナイス・キャッチ これできるか?』首を横に振るも
『教えてやるよ』と松葉杖の頭部にも負傷している兵士にラケットを持たされ
-卓球で上手くなるコツは一つだ。 何があろうと絶対に球から目を離さない事だ。』
真剣に聴くフォレスト やってみる
❾”Hello, I Love You”/The Doors
ソフトクリームを片手に慎重に返す ラリー
負傷兵『ほらな、どんなバカでもできる。』
何故か卓球としょうが合うフォレスト
毎日朝から晩まで相手のいない時でも一人で球を打つ
一人超スピードラリー 皆見ている ベッドで寝ているダン 
❿”Break On Through (To the Other Side)/The Doors”
ダンの独白Forrest & Danピンポンにとりつかれてラケットを持って寝るフォレスト
夜 いきなりダン中尉につかみ取られベッドから引きずり落とされる
ダン中尉フォレストにのっかかり
『いいかよおく聞いとけ 人間には持って生まれた運命ってものがある 最初から決められてるんだ 部下と戦死すべきだったのに 俺のこのザマを見ろ!両脚がないんだぞ よく見ろ!足を使えない身体がどんなもんかお前に分かるか!?』
フォレストに脚の方を見させる
ーもう二度と歩けないんだぞ 貴様に分かるか?』
フォレスト戸惑いながら『分かります』
-話が分かったのか?誰のためにこうなったんだ?分かってるのか? 俺は戦場で名誉の戦死を遂げるはずだった あそこで部下と死んで行くと決まってたんだ そういう運命を貴様がぶち壊したんだ!』と泣きながら怒りをぶつけるダン中尉
フォレストの胸の上で
-俺の話が分かるか?こんな事になるはずじゃなかった 立派に死にたかった 勇敢な中尉ダン・テイラーとして・・・』
フォレスト『今だってダン中尉です』
苦しそうに半身起き上がるダン中尉
-俺を見ろ どう生きればいい?どう生きれば・・・』
床に寝たままのフォレスト 息が上がるダン中尉
勲章授与Forrest一人卓球中のフォレスト 上官がやって来て『ガンプ上等兵。』
ピンポンを止めて『Yes,sir!』 直立不動のフォレスト
『休め -お前に栄誉勲章だ』
『中尉、聞いてください 僕に勲章が・・・』
中尉のベッドのカーテンを開けると瀕死の負傷兵がいる
『看護婦さん、ダン中尉はどこに?』『送還されたわ』 沈黙のフォレスト
2週間後フォレストも帰国
⑤帰国
ホワイトハウスForrest叙勲式 4人の兵士に対するジョンソン大統領による栄誉勲章の授与
⓫”Mrs.Robinson”/Simon & Garfunkel
フォレストの首に勲章がかけられる ママを見遣る 笑むママ
大統領フォレストと握手しながら『負傷をしたそうだな 傷はどこに?』
『お尻です閣下。』『そりゃ珍しいな見たいものだ。』と耳打ちする大統領 
するとおもむにズボンを降ろしてお尻の傷を見せるフォレスト
笑む大統領 ママ驚く 笑いながら去る大統領『参ったな…。』
首都見物ワシントンの街を見物 リンカーン記念堂を眺めるフォレスト
街は記念碑とか記念館とか見物人でいっぱい 何処へ行っても並ばなきゃいけない程
反戦デモ集会ラブアンドピースのヘルメットの女性
フォレストを列に並ばせ広場のステージ裏へ誘導
ステージ上で拳を上げて叫ぶアメリカ国旗柄のシャツの男
“F”のつく言葉を連発 大喜びする人々
呼び込まれステージへ上がるフォレスト 大歓声
眼前には巨大プール(=リンカーン記念堂リフレクティングプール)
大勢の人々で埋め尽くされる広場
ゆっくりとマイクの前に立つフォレスト
国旗男『戦争の話を・・』フォレスト『ベトナムの話?』
『べト=F×××=ナムだよ!』と叫びながら拳を上げる 観衆大歓声
戸惑いいながら話し始めるフォレスト
『僕に言えることはたった たった一つです -ベトナムでは-僕は・・・
反対派の軍人が舞台脇に紛れ込んでマイクの線を抜きまくる妨害行為
マイク異常発生 スタッフの女が気付き叩き出す 話し続けるフォレスト 声聞こえず 『聞こえないぞ!』『音が出ないぞぉ!』 回線修復完了 
『-僕の話はそれだけです。』 鎮まる観衆
感動する国旗男『素晴らしい その通りだ。』とフォレストの肩を抱く
『君の名前は?』『My name is Forrest, Forrest Gump.』
国旗男『フォレスト・ガンプ。』と紹介 観衆拳を上げて雄叫び
Jennyとの再会Forrest & Jennyすると『フォレスト!フォレースト!』と叫ぶ女性の声
プールを横切って来るジェニー
フォレストも『ジェニー!』と叫んでステージからプールに降りてジェニーの元へ
『Hey!』微笑むジェニー
プールの中心で抱き合う2人 観衆大歓声
生涯で最高に幸せな瞬間と感じるフォレスト
Black Panther
アジト
Forrest vs Wesleyジェニーに仲間の所へ案内されるフォレスト
窓から外を見るといきなり『ブラインドを降ろしとけ!この窓には近付くな!俺たちは戦争の真っ最中なんだぞ!』と怒鳴られる
手荒く身辺改めされるとジェニー『仲間なのよ。いいのよ この人は味方なの』
するとジェニーの元へ彼氏がやって来る
『誰だこの兵隊は?』『前に話したフォレスト・ガンプよ。』
『ウェスリーよ。』フォレストを睨み付けるウェスリー
-UCLAの反戦委員会長で一緒に暮らしてるの。』
『我々の目的は!・・・』と熱く語り続ける男
ジェニーとウェスリー口論 二人を注視するフォレスト
部屋の隅でウェスリーがいきなりジェニーの顔を強く殴る 倒れるジェニー
驚くフォレスト ウェスリーに向かって体当たり 倒れたウェスリーを殴る 殴る 殴る
『フォレスト!』必死に止めに入るジェニー
顔面血まみれのウェスリー『ちきしょう!君をここへ連れて来たのが間違いだった』
『あいつ君を殴ったりするからいけないんだ。』 ドアを開け退室を促す仲間
『行こう』と言って退室するジェニー
『折角の大事なパーティーをめちゃめちゃにしてごめん…』と言って出て行くフォレスト
Forrest & Jenny外へ出て夜の公園を歩く二人
『彼は別に悪気があって殴ったわけではないのよ。』『僕は君を殴らない。』
『分かってるわ。』
『君のボーイフレンドになりたいなりたかった』
『軍服を着ると素敵よ。ーとてもハンサムだわ。』笑む二人
『僕らの国の首都で君と一緒君と会えてよかったなって。』
『そうね。私も同じよ。』と言ってフォレストの腕を組む
二人っきりで話をしながら一晩中歩く
ジェニーの方々旅をした話や精神を高める方法をどうやって知ったかとかを聞く
⓬”San Francisco (Be Sure to Wear Flowers in Your Hair)”/Scotto McKenzie
Jennyとのお別れForrest,Jennyバスへと向かうジェニー
『もうどこにも行かないで欲しいんだ。』『行かなくては・・・』
殴られた傷跡顔のウェスリーやって来てフォレストを気にしながら
『ジェニー、カッとなって悪かった 昨日はちょっとイライラしてたんだ 戦争の事とか、あの大噓つきのジョンソンとか!』『もう殴ったりはしない 分かってくれ…。』
ウェスリーを睨み付けているフォレスト
『行かない方がいいよジェニー、行っちゃ駄目だ。
-君の帰るとこはグリーンボウだ。アラバマだよぉ!』とウェスリーに向かって吠える 引き下がるウェスリー
『フォレスト、私たちの生きる道は違うのよ』
『君にこれをあげる。』と言って首から勲章を外しジェニーの手に渡すフォレスト
『こんなものもらえないわ。』『君の言う通りにしてもらった物なんだよ。』
『何故そこまでしてくれるの?』『恋人だもの。』『そう永遠にね。』
フォレストに抱き付くジェニー ジェニーを抱き寄せるフォレスト
笑みながら去るジェニー 迎え入れるウェスリー ウェスリーを睨み付けるフォレスト
去ろうとするフォレストにバスの後部座席窓を叩くジェニー
⓭”Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is a Season)”/The Byrds
振り返るフォレストに手を振ってピースサイン
フォレストも笑みながらピースサイン
再びフォレストの人生から消えるジェニー
⑥全米卓球チーム入り
1969.07.20❷<アポロ11号人類初の月面着陸成功>
慰問先Forrest対共産主国特殊部隊へ入隊
卓球選手として各地の負傷兵を勇気付けたり卓球を教えたり
卓球国際大会
in 中国
腕を買われて全米卓球チームに
世界平和のにない手として何百万年振りに中国に入った初めてのアメリカチームとなる
超満員の大会場 毛沢東の大肖像 すさまじいラリー 互角に戦うフォレスト
発端❷
John Lennon
“Imagine”
の着想
John Lennon帰国ミッキーマウスを越える有名人になる
TVのトーク番組にゲスト出演
ジョン・レノンと共演 横に座らされる ふざけるジョン
MC『フォレスト・ガンプ、ジョン・レノンだよ。』 ジョン『Welcome home.』
MC『大変でしたねぇ。中国はどんな感じでした?』 煙草に火を付けるジョン
フォレスト『中国って国は -人は何も持ってません。』
ジョン『No possessions?』 驚いてジョンを見るフォレスト
『-中国人は教会に行きません』『No religion, too?』 ジョンを見返すフォレスト MC『couldn’t imagine.=ワオー想像できません』
ジョン『It’s easy, if you try=すればできるさ』
遠くを見るジョン ジョンを見るフォレスト
ダン中尉との再会Forrest & Dan テレビ局通用口から出るフォレスト
『議会から栄誉勲章をもらったそうだな。』と背後から声をかける
小汚いなりの車椅子のダン中尉 フォレスト『中尉の声だ』 
振り返るフォレスト『ダン中尉!』
『よりによってお前に栄誉勲章をくれるとはなぁ。』
神妙な顔つきで『もらいました』 車椅子で近寄るダン中尉
あきれたな お前なんかに?テレビに出て 全国民の前でトボけた事をしゃべるお前に 栄誉勲章だと?』『Yes,sir』『呆れてものが言えんよ。』
車椅子で進んで行くダン中尉『-いや一つだけ言おう こんな国くそ食らえだ!』
葉巻を加えるダン 雪の坂道 車椅子が滑って自由が利かない
後ろ向きに滑り落ちて行く やっと事態に気が付くフォレスト『中尉!』 
渋滞の道路を横切る タクシーにかれそうになりながらもダン中尉の自宅へ
クリスマスを祝う二人
『イエスを見つけたか?』『イエスって探せばいるんですか?』
笑ってワインをラッパ呑みするダン 空になった瓶を床に投げ捨てる
『退役軍人病院では傷病兵たちがそんな話ばっかりしてるよぉ…。』
-キリストが何とか キリストがどうとか…。』空の瓶を捨てる
-”神様は何でも聞いてくださる” だが自分を救うのは自分だけ。』ウイスキーの瓶も空
-”神を受け入れれば神と共に神の王国を歩ける”とな。』ワインの瓶も空
-そう言いやがった 笑わせるなってんだ!』瓶を投げ捨て怒るダン 
-ケツにキスしやがれ 何が”祈りを聞き給う”だ ペテンだ!神は何でも聞いてくれるか?いい加減いしてくれよ ふざけるなぁ』
フォレスト『僕は天国へ行きます行くつもりですけど…。』
空のワインボトルを投げ捨て
ーそうかじゃぁ行く前に下へ行って安いワインを1本買って来てくれないか?』
『Yes, sir.』
満員のバーにて
『入り江に何があるんだ?』『エビ採り船です』『エビ採り船?それがどうした?』
『金を貯めて1そう買うんです。
-ベトナムでババと約束を…。戦争が終わったら彼が船長で僕が一等航海士になるって。
-彼は死んだから僕が船長です』 葉巻に火を付けるダン『エビ採り船の?』
『約束は約束です。』大声で笑い飛ばすダン
『皆聞いたか?ガンプ上等兵がエビ採り船の船長だとさ!
-お前が船長になる日が来たら 俺が一等航海士だ。』
Forrest1972年年明けのカウントダウン
ジェニーの事を考えるフォレスト カリフォルニアで今どんな新年を迎えてるのか
大盛り上がりのバーで新年を迎える
沈黙のダンにフォレスト『A Happy New Year!』 沈黙のままのダン ♪蛍の光
Dan自宅にて女友達を招き入れるもフォレストを馬鹿呼ばわりした事に激怒し帰らせる
静かなトーンで『A Happy New Year, Gump.』
ホワイトハウスForrestホワイトハウスに招待された全米卓球チーム
3度目のホワイトハウス そして大統領に会うのも3度目のフォレスト
ニクソン大統領と対面
⓮”Raindrops Keep Fallin’ on My Head”/B.J.Thomas
新築のすごく立派なホテルに代えもらう
発端❸
ウォーターゲート事件
発覚
ホテルの警備係に電話するフォレスト
『道の向かいにある事務所に修理の人来てもらった方がいいと思うんですけど…。
窓から向かいのビルのライトを灯してうろうろいる人達を指差し
-電気が消えてて誰かがヒューズか何かを懐中電灯で照らしてるんだけどまぶしくて寝られないんです…。』『はい調べて見ます。』
1972.06.17❸<ウォーターゲート・ビル盗聴器事件>
1974.08.09❹<ニクソン大統領辞任>
⑦除隊
任務終了Forrest体育館の隅で一人ピンポンをしているフォレスト
上官がやって来て『ガンプ軍曹。』『Yes,sir!』
君の除隊書類だ 任務は終わりだ。』と書類を手渡し去る
『それじゃあもう卓球はできないんですか?』『軍ではな。』
立ち尽くすフォレスト ラケットを持って走って外へ
帰宅motherママお出迎え『大勢のお客が来たのよ。-うちの商品を使ってくれって…。』
卓球用具やフォレストの対中国キャンペーン看板などがどっさり届けられている
“GUMP-MAO TABLE TENNIS”ラケット(表面がフォレスト・裏面が毛沢東)などなど
『”自分とこのラケットを気に入った”って言ってくれれば25,000ドルもの小切手を置いてった人も…。』『僕はこのラケットしか使わないもん。』
『それは分かってるけど25,000ドルの小切手よ。
-触ってみるだけでもいいんじゃない 好きになるかも知れないわ。』
Bubbaの
お墓詣り
Forrestバッバとの約束を果たすために
バイユー・ラ・バトルの実家に行きバッバの母親に会って報告
母『Are You Crazy?』と腕を組み睨み付ける『バカをする者がバカです。』
Forrest & Bubbaお墓
“BENJAMIN BUFORD BLUE” PFC US ARMY VIETNUM
MAR 2 1943 JUN 7 1967 PH 「OUR BUBBA」
星条旗とお花が添えられている
お墓に語り掛けるフォレスト
『ハイ、バッバ。フォレスト・ガンプだよ。君の言った通りに全部計算したよ。』
胸ポケットからメモを取り出し
『-僕の持ってる金は2万4562ドル47セント。少し使ったからね。』
(髪を刈って、スーツを買って、ママに夕飯を奢って、それからバス代とドクター・ペッパーを3本を買った残り)
-漁師時代-
エビ採り船
購入
Forrest港にやって来て桟橋さんばしを渡るフォレスト ありったけのお金で船代を払う
『驚いたなちょっと待ってくれ。あんたバカかね?』『バカをする者がバカです。』
Bubba
に報告
Forrest & Bubba『このお金は僕の一言で稼いだんだ。
-”全米卓球チームと中国チームへ行った時このフレックスオアライトラケットがとても役に立ちました”ってね。
-これは嘘だけどママがこれぐらいの嘘なら誰に迷惑しないって。
-とにかく全部そろえたんだ ガソリン・ロープ・新しい網、新品のエビ採り船…。』
エビ採りForrest初航海 網を引き出すもガラクタばかり
バッバからエビ採りの方法を聞いてはいたが大苦戦
『5尾だ…。』採れたエビを船を売主の船長に見せる
『あと2尾でカクテルが作れる。』と笑う船長
-船に名前を付けないからツキがないのさ。船に名前を付けろ。名無しの船は運は付かねぇぞぉ。』
世界で一番綺麗な名前 “Jenny” と船に書き入れるフォレスト
Jenny派手な社交場 仲間達といるジェニー 男から麻薬を受け取り鼻から吸入
Forrest船上のフォレスト 物思いにふけっている
Jenny覚せい剤を打つ男 廃人のようなジェニー 洗面台には注射器や粉がいっぱい
ベランダへ ハイヒールのままテーブルに乗って壁の上に立つ
遥か上の階 天井に腕を伸ばして下を見る ハイヒールがすべ
あきらめて戻る ベランダの椅子に座ってこごえる 泣きながら月を見上げる
Forrest夜 同じ月の下
ハンモックに揺られるフォレスト 物思いに耽る いつもジェニーの事を考えている
ダンとの再会Forrest & Danエビ漁の最中 桟橋の端に車椅子のダン発見 喜ぶフォレスト
喜び余ってそのまま海に飛び込み泳いでダンの元へ
葉巻を吹かすダン 梯子はしごを上がって来るフォレスト
『ダン中尉!どうしたんですか?』
『いや、ちょっとデッキを歩いてみたくてね。』『脚がないのに?』
『分かってる。手紙をくれたろ?
-フォレスト・ガンプ船長の姿をこの目で見たくてね。』
-それに言ったろ “お前が船長になったら俺は一等航海士だ”とね。約束を守ったのさ。』 固く握手する二人
『言っとくがお前を”サー”とは呼ばんぞ。』『分かってます。』
さっき飛び降りた船が向こうの桟橋に激突『あれです。』 
船上夕暮れ ダン『いい予感がする 東へかじを取れ。必ずエビにぶつかるぞ!左へ回せ。』
方向が分からないフォレスト『-左だ』『どっちです?』
『あっちだ あっち!』とマストの上から指刺すダン『舵を左に回すんだ!』
『O.K.』と右に回すフォレスト 『ガンプ 何してる 反対だ 左だ!』 左に舵を切る
『今度こそ大漁だぞ 』歓喜の声を上げるダン『見てろよ』
網を引き上げるもガラクタばかり 落ち込む二人
『やっぱり採れなかったですね…。』『分かった。俺が悪かった。』
『どうすれば採れるんだろう…。』『こうなったら神に祈るしかない。』 
教会Forrest毎日曜教会に通うことに
讃美歌を合唱するシスター達の中に入って歌うフォレスト ウイスキーを呑むダン
Forrest & Dan網を引き上げるもガラクタばかり 上からブランコで降りて来るダン
『まだ駄目だ…。』『神様何処へ行っちまったんだ?』強まる風
大嵐Jenny号夜 大嵐 突風 波と雨と風にのまれるジェニー号 フォレスト操作場へ
『この船は沈まんぞ”!』とマスト上のダン叫ぶ『こんなものが嵐か?!』
拳をあげて『笑わせるな!もっと風を吹かせて見ろ!貴様と俺の対決だ!
-俺は逃げも隠れもせんぞ!俺を打ちのめせ!貴様の力でこの船を沈めてみろ!』
翌朝翌朝 嵐の去った跡
TV中継『ハリケーン・カーメンは昨夜猛威を奮いながら通過して行きました…。』
船の後始末をする船長達
-漁船がこのような姿をさらしています。』陸地に乗り上げさせられた船達
-被害を受けた沿岸の地域の中でバイユー・ラ・バトルではエビ採り漁がカーメンによって壊滅的な打撃を受けました
-しかし先程分かったのですが、実はたった一艘無事に残ったエビ採り船があったのです…。』
テレビに映るフォレストとダン 『ルイーズ!フォレストよ』驚くママ
大漁 大漁 大漁Forrest & Dan網から大量のエビ 両手に救い上げるフォレスト 笑むダン
それからは大漁続き あっちこっちで引っ張りだこ
Forrest & Dan作業中のフォレストと車椅子上のダン 
ダン『フォレスト、命を救ってくれた礼を言うよ。 』キョトンとするフォレスト
船の端に座り海へと飛び込む 眺めるフォレスト 背泳ぎのダン
広大な海と空の雲 水平線 太陽の差し込む光
ダン中尉 神様と仲直り
1975.09.22❺<フォード大統領暗殺未遂事件>
船上Forrestテレビでフォード大統領暗殺未遂のニュースを見ながら食事をしている二人
その時ママの具合が悪いとの無線着信 立ち上がりそのまま海に飛び込むフォレスト 
実家mother & Forrest走って家へ 玄関にはルイーズの他何人かの訪問客
ママの部屋に入るフォレスト ベッド上のママと主治医
『まあ、フォレスト…。』立ち尽くすフォレスト
『まっすぐに伸びたな』と言って退室するDr.
脱帽し歩み寄るフォレスト 深刻な顔で『病気なの?』
『いよいよ駄目みたいね。』固まるフォレスト
『ここに来て座って…。』『ママどうして駄目なの?』
『寿命よ。これがママの寿命なの…。』フォレストの手を取るママ
-いいわね?何も怖がることなんかないわ。”死は人生の一部”なんだから。
-誰も逃げられない運命なの。
-私の運命はあなたの母親として生きたこと。でも頑張った…。
『頑張ったよママ。』『でしょ?』
-自分の運命は自分で決めるの。神様の贈り物を生かして…。
『僕の運命って?』『それは自分で見つけるのよ。』
-人生はチョコレートの箱とおんなじ。開けてみるまで分からない。
-会えなくなると寂しいわねぇ…。』
微笑み続けるママ 見つめ続けるフォレスト
癌によってママ火曜日に死去
小さな花の飾りの付いた帽子を買ってあげるフォレスト
- 庭師時代 -
草刈りの仕事Forrestフットボールのスターで戦争の英雄、エビ採り船の船長、それに大学卒のフォレスト
市議会は特別の仕事を提供
船には乗らなくなりフットボール場で草刈り機を運転する事になったフォレスト
自宅の郵便受けから手紙を取り出す ”アップルコンピュータ”からの手紙
“お金の事は一生心配ない”とダン中尉より
完璧だけれども何か足りないと感じるフォレスト
慈善活動“人間が必要な財産はちょっとでいい。あとは見栄のためにあるだけだ”
と言うママの言葉通りに寄付活動を行う
コ―スクウェアゴスペル協会へ寄付
讃美歌を合唱するシスターと市民 教会改修工事 集まる市民 十字架の取り付け作業
バイユー・ラ・バトルの漁師共済病院へ寄付
「GUMP MEDICAL CENTER」BAYOU LA BATRE ALABAMA の門
集まるスタッフたち テープカット式典
バッバの分をお母さんに送金
郵便を受け取るバッバのママ 封を開ける 集まる子供達 ママ驚いて倒れる
それからはもうお母さんは給仕をする必要がなくなった
幻のJenny億万長者になったフォレスト
夜何もする事がなく誰もいない家にいるとジェニーの事を想う
玄関に出て外を見遣るフォレスト 神妙な表情
向こうから歩いて来る白いドレス姿のジェニー 幻のように消える
ゆっくりと家に中へ入るフォレスト
本物のJennyJenny自宅の芝刈り機を運転していると突然本物のジェニーがやって来る
芝刈り機を止めるフォレスト ジェニーがやって来る
小走りのフォレスト 笑顔のジェニー『Hello, Forrest.』『Hello, Jenny.』
フォレストに抱き着くジェニー 抱きしめるフォレスト
Forrestの家Jenny & Forrest部屋で寝るジェニー 心配で様子を見に来るフォレスト
何年も眠らなかったかのように眠り続けるジェニー
戻って来た理由はともかくジェニーがいるだけで嬉しいと思うフォレスト
毎日散歩しながら止めどもなくしゃべるフォレスト
卓球の話 エビ採り船の話 ママが天国へ行った話
フォレスがしゃべるのを静かに聴くジェニー
道中立ち止まジェニー 顔がこわばる 見つめる先には小さい時父親と過ごした家
家に向かい歩くジェニー 立ち止まる 神妙な面持ち
急に靴や石を家に向けて投げつけるジェニー 何個も何個も 割れるガラス
勢い余って倒れるジェニー 泣き出すジェニー
無言で優しく寄り添うフォレスト 投げる石が足りない時もある
大きな樹の大きな枝に座る二人 また昔のように”豆と人参”に
毎朝ジェニーの部屋に花を飾るフォレスト
ジェニーもフォレストに白いスニーカープレゼント
ジェニーが教えたダンスをする二人
湖のほとりに座る二人 フォレストに寄り添うジェニー 打ち上げ花火 湖に映る
ドクター・ペッパーを飲むフォレスト
『私は寝るわ…。』とフォレストの頬にキスをして部屋に行くジェニーを呼び止め
『結婚しよう。』 振り返るジェニーに『僕はいい夫になるよ。』
『分かってるわ…。』『結婚はしたくない?』首を横に振りながら『私なんかと…。』
『僕を愛せないのかい?ジェニー?』・・・無言のジェニー
『僕は頭はよくないけど-愛が何かは知ってるよ。』と言って庭へ行くフォレスト
背を向け階段を上がるジェニー 
雨 夜 寝床のフォレスト 部屋に寝巻のジェニーが入って来てフォレスのベッドに
『ジェニー?』フォレストに重なるジェニー『Forrest, I do I love you.』
フォレストにキスをするジェニー 一夜を共にする二人
Jenny翌朝 足早に家を出て行くジェニー 外で待たしていたタクシーに乗り込む
『家出かね?』『違うわ。』 タクシー出て行く
すやすやと眠り続けているフォレスト
Forrest机の上のラケットの上にフォレストがかつてジェニーに上げた勲章がおいてある
ミルク片手に膠着こうちゃくするフォレスト
誰も居なくなったジェニーの部屋を見つめる 家に一人 呆然とするフォレスト
ジェニーにもらったスニーカーを履いている ベランダのベンチに一人
空を見つめている
「バッバ=ガンプ」社の帽子を被り立ち上がり走り出す
- ランナーの時代 -
走る日々の始まりForrest道の外れまで走って ついでに町の外れまで ついでに郡の外れまで
ついでにアラバマ州を突っ切ってミシシッピー川州へ
アメリカ横断海 カリフォルニア州サンタモニカ”のヨットハーバー 行き止まり
回り右して走り続ける 長髪・ひげ
また別の海 また回れ右
疲れたら眠り 腹が減ったら何か食べ もよおしたらその辺で・・・
走りながらママやバッバやダン中尉の事を想うフォレスト
そして誰よりジェニーの事を
道路を走るフォレスト さらに長髪髭面
秋のすすき野原 冬の綺麗な川に架かる石造りの橋 春から夏
半袖短パンで走るフォレスト 秋の牧場に牛達
TV『今日ですでに2年 グリンボウ・アラバマ州の庭師 フォレスト・ガンプは走り続けてアメリカ大陸を横断しています…。』テレビを見る散髪屋常連おじいさん達
-アメリカ横断4度目に挑戦しているアラバマ州グリンボーの庭師フォレスト・ガンプさんは今日ミシシッピー川を再び渡ろうとしています…』
食堂で働くジェニー テレビに気付いて驚く『フォレスト?』
追い駆けるテレビ局レポーター・カメラマン達
『何故走るんですか?』『世界平和のため?』『ホームレス救済?』
マイクを向けられるフォレスト
『女性の権利のため?』『環境問題?』『動物愛護?』『何故です?』
フォレスト『走りたいから走っているだけだよ。』
Forrest & Fellows青年が走って来る『あなたか 会えるなんて!』
次から次に増えて行く仲間達
道路を走るフォレスト 後ろからついて来る人達 砂漠を行く
そしてさらに大勢へ 
発端❹
大ヒットステッカー誕生
街中を走るフォレストと一団 男が駆け寄って来て
『ねえ、ちょっと、知恵を貸してくれないか?』と言って追走しながら
-バンパーステッカーの商売なんだが、どんなスローガンを入れるか悩んでいるんだ。
あんたはそうやってみんなに刺激を与えている人だから何かいいアイデアを思い付いてくれるんじゃないかと…。』
-気を付けろ!ワ~犬のふんをフン踏んじゃったよだぞ!』
『よくある事さ。』『糞踏むのが?』『しょうがない…。』立ち止まる男
→「SHIT HAPPENS」=”人生イヤな事もある” のステッカー誕生
発端❺
ニコチャンTシャツ
誕生
道路を走る一団
Tシャツを持った男が追走
向こうからやって来たトラックによって泥まみれになるフォレストとTシャツ屋
『これで拭けよ。色が悪くて売れ残ったないシャツだ。』
フォレスト Tシャツを顔に当て『Have a nice day!』と走り去る
顔の模様になっているのを見て何かひらめくTシャツ屋
→「ニコチャンマークのTシャツ」の誕生 
走る日々の終わり冬 道路を走るフォレストと道連れ一団
突然立ち止まるフォレスト 合わせて立ち止まる一団
長い髪と長い髭のフォレスト一団を振り返る
『静かに 彼が何か話すぞ』立ち尽くすフォレスト
『僕はとても疲れた うちに帰る…』一団の群れの中を歩いて通るフォレスト
『俺たちはどうすりゃいいんだよ?』・・・
Forrest走った理由は “過去を捨ててから前へ進みなさい” とのママの言葉から
-3年と2か月14日16時間- の日々を終えアラバマに帰る
1981.03.31❻<レーガン大統領暗殺未遂事件>
Jennyからの手紙Forrestおやつを食べて過ごしているフォレスト ルイーズから手紙だと受け取る
ジェニーからの手紙
『サバンナにいるから是非とも会いに来て 走っているあなたをテレビで見て…』
へンリー通り1947番地4号室に向かうためにバス停に向かう
- 現在-
バス停Forrest白い羽根 風に運ばれて 空をふわふわ行ったり来たり
バス停のベンチに座っているフォレストの足元に舞い降りる ひどく汚れた靴
羽根を拾って鞄の中から取り出した本『Curious George』の中に挟み入れ鞄の中に戻す
ベンチに一人 バス到着 誰も降りず
Forrest
&
The others
ベンチにやって来て横で雑誌を読み始めた看護師らしき女性に声をかける
『Hello, my name is Forrest, Forrest Gump.』と自己紹介
チョコレートの箱の蓋を開けて差し出し『You want a chocolate?』
My mama always said 『Life was like a box of chocolates.』
チョコを食べ『”蓋を開けてみないと分からない”ってこと。』
女性の履いている真っ白な靴を指差し
『履き心地がよさそうだ。一日歩き続けても足が痛くならない 。僕もそんな靴が欲しい。
-ママが言ってた “靴で人が分かる。どこから来てどこへ行くのか。”
-僕もたくさん靴を履いた。最初の靴を一生懸命思い出してみよう…。』
ときつく目を閉じる 
『”どこにでも連れて行ってくれる魔法の靴だ”ってママが言ったんだ。』
初登校の話
『人間て覚えている事と忘れちゃう事とがあるんだよね。
-初めて学校へ行った日の事はよく覚えている。はっきりとね。
-子供って変な事を覚えているもんなんだ。生まれた時の事は覚えてないけど。
-だから初めてのクリスマスプレゼントとか初めてのピクニックがいつだったとかもう忘れちゃったけど。
-でもこの世で一番優しい声を聞いた時は今でもはっきり覚えている。
-彼女みたいに美しい子を見たのは初めて 天使のようだった。』
“Run! Forrest! Run!”の話
『ママは”奇跡は毎日起きる”って。』
『信じない人もいるけどこれは本当なんだ。』
大学時代の話
『信じられるかい?僕は大学に入った』
『これは僕だけかも知れないけど大学は何だか訳が分からない事ばっかりだった。』
黒人の看護師の横に子供を抱いた女性が座っている
バス到着『私のバスよ。』『9番ですか?』『いいえ4番よ。』と言って乗り込む女性
『おしゃべり出来て楽しかったよ。』とフォレスト
続いて子供をベンチに座らせた女性に語りかける
『フットボールばかりやってたから大学生活はあっという間に過ぎた。
-こんなの信じられる?5年間フットボールばかりやってたのにを修士号まで取った。』
陸軍入隊の話
『僕は道を間違ったと思った。入隊式の日だって言うのにもう怒鳴られてるんだからね。
-どんな人と出逢って何を聞かれるのか想像も付かなかった。
『軍の生活は不思議と僕の性に合っていてちっとも辛くなかった。
-ちゃんとベッドを整頓してまっすぐ立ってるとか 質問されたら必ず『はい!教官殿!』と言えばいいんだ。
-軍隊生活の夜はすごく寂しいんだ。ベッドに横になってるとママに会いたくなる。
それにジェニーにも会いたかった…。』
ベトナムでの話
『ベトナムに行ったらアメリカにいる時とは何もかも違うって僕はみんなに忠告された。
-確かにそうだった 缶ビールとバーベキュー以外はね…。』
『ダン中尉は何でも知ってる人だった この人の部隊に来て僕は幸運だった。』
バッバの最期
『バッバと話す最後だと知ってたら もっとましな事話したのに…。
-ババは僕の親友だった。親友はどこにでもいるわけじゃない。
-エビ採り船の船長になるはずがベトナムのあの河の側で死んでしまった…。』
新たなベンチの男性に『尻に噛み付いたのは銃弾だったのか?』と問いかけられ
『そうです。』と答える
お尻にケガして一つよかったのは…。とまた話し始める
「バッバ=ガンプ社」の話
『僕らのババ=ガンプ社のエビは売れに売れた。』と男性に語るフォレスト
-持ち船も増えてジェニー号は12艙 大きな倉庫に社名入りの野球帽
得意げ語るフォレスト 男性の横にはもう一人高齢の女性もいる
-ババ=ガンプ社の名は有名になった。』 
『待てよ、君がババ=ガンプエビ会社の社長だというのかね?』と疑ってかかる男性 『ええ、景気のいい会社です。』
フォレストが億万長者になった事を大ホラ吹きだと嘲笑し去る男性
もう一人のおば様も素晴らしい話だとは言え信じられない様子
雑誌を取り出し表紙となった自分とダン中尉の姿を見せる 驚くおば様
ママ死去の話
ハンカチで涙を拭くおば様
フォレスト『僕の話はこれで終わりです。』
バス到着 『7番のバスですよ。』『いいのまたすぐ次のが来るわ。』
フォレストの話を続けて聞こうとするおば様 バス出発
『”サバンナにいるからへ来てほしい” と それでここへ来たんです。』
嬉しそうに手紙を胸ポケットから出して見せる
-9番のバスでリッチモンド通りまで そこで降りて左へ歩いてワンブロック行ったとこ
へンリー通りの1947番地の4号室です。』と手紙の住所を見せる
おば様『まあ、バスに乗る事はないわ。ヘンリー通りならここからちょっと歩けばすぐの所よ。その先だもの。』と先を見る
『その先?』と指差すフォレスト『その先。』 
慌てて鞄を持って『Good Nice Talking You.』立ち上がり走り出す
おばあ様『ジェニーと上手くいくように祈ってますからね!』
- Forrest & Jenny -
Jenny’
マンション
Jenny & Forrest
Gump
ドアを開けるジェニー 『フォレスト!』と抱き着く
『How are you doing?=お元気? Come in!』
フォレスト『手紙が…。』 喜ぶジェニー『届いたのね。』
『君のうち?』『仕事から戻って片付いてないの。』『エアコンもある』
ジェニーにチョコレートBOXを渡すフォレスト『少し食べたよ。』
『あなたの記事を切り抜いたのよ。』とアルバムを開く
新聞記事に雑誌「Runner’s World」の表紙『走っているあなた』
『たくさん走った。ずっとね。』
ジェニーに見入るフォレスト
『ほんと・・・どう言ったらいいか・・・今まであなたにした事を全部許して・・・
-私あなたに酷い事ばかりしちゃって。だから謝りたいの。
-ずっと自分が分からなかったから・・・。』
ドアノック 女性が男の子を連れている
ジェニー『Hey, you お帰りー』と男の子を抱き上げる
『アラバマ時代の友達よ。-来週予定が変わったから大丈夫よ。どうもありがとう。』
男の子をフォレストに会わせるジェニー
『ガンプさんにお挨拶を。』『Hello.』
『テレビを見ていい?』『いいわよ音を小さくしてね。』 テレビまで走って行く子供
『ママなのかい?』『そうよ。』
テレビを付ける子供 眺めるフォレスト
『名前はフォレスト。』『僕とおんなじだ。』
『父親の名を付けたの。』『父親が僕と同じ名前?』『あなたがパパなのよ。』・・・
硬直するフォレスト 後ずさる
ジェニー心配そうな顔で『私を見て。』フォレストの手を取って
困惑するフォレストに『ちゃんと私を見て。-何にも悪い事してないのよ。いいわね。』
固まるフォレストに優しく笑むジェニー 子供を見遣る二人 
『かわいいでしょ?』 深刻な表情で『あんなかわいいもの今まで見たことない…。』
固唾かたずを飲みながら『でも・・・頭はどうなの?それともどこか・・・』
泣き出しそうなフォレスト 『とてもお利口よ 学校クラスでも一番』『話をしてやって』 
子供に歩み寄るフォレスト『何見てるの?』『”バートとアーニー”』
三角座りして並ぶ二人 感極まるジェニー
同時に首を左に傾けるフォレストとJr.
公園ブランコをこぐ子供フォレスト
ベンチに座るフォレストとジェニー
深刻な顔で『フォレスト、私は病気なの…。』『風邪でもひいたのかい?』
『ウイルスに感染したらしいの。医者もどう治療したらいいか分からないの。』
驚いて目を見開くフォレスト 意を決して
『僕と一緒に帰ろう。』
-ジェニーとフォレスト グリーンボウの僕の家で暮らそう。僕が君の看病をするよ。』
笑むジェニー『結婚してくれる?』『O.K.』
ダンとの再会ルイーズじっと立っているフォレストを呼びに来る
『フォレスト 始まるわよ。』 深刻な表情のフォレスト
ドレス姿のジェニー出て来る ジェニー『Hi.』とフォレストに歩み寄る
『ネクタイが…』と言ってフォレストのネクタイを直す
その時敷地に短髪・スーツ姿で杖をついて歩いて来るダンと女性がやって来る
ゆっくりと歩いて来るダン
フォレスト『ダン中尉だ』歩く姿に驚きながら『ダン中尉』
笑顔のダン『Hello, Forrest.』
『新しい脚だ』とジェニーを呼ぶフォレスト
『そう新しい脚だ。オーダー・メイドの脚さ。』とズボンのすそを少し上に上げて
-スペース・シャトルを作るチタン合金だ。』と言って叩いて見せる
フォレスト『魔法の脚だ…。』
『これはフィアンセのスーザン。』と彼女を紹介するダン
フォレスト嬉しそうに『ダン中尉!』 フィアンセ『Hi,Foreest.』と握手
フォレスト『ダン中尉 This is my Jenny.=僕のジェニーです。』
ジェニー『Hi, やっとお会いできたわ。』
微笑み合うダンとフォレスト
結婚式Forrest, Jenny,
& Forrest Jr.
挙式 フォレストとジェニーとフォレストJr.が牧師さんの前に立つ
『フォレストさん、あなたはジェニーを妻として生涯愛し続けますか?』『はい。』
『ジェニーさん 、あなたはフォレストを生涯夫として愛し続けますか?』『はい。』
『それでは二人を今日より夫婦といたします。』
秋 道を歩く三人
手を繋いで歩くフォレストとジェニー 遊びながら先を行くフォレストJr.
フォレストJr.の手を取るフォレスト 三人手を繋いで歩く
Jennyの部屋Forrest & Jenny食事を運に来たフォレスト 立ち止まりベッドで寝ているジェニーを見つめる
フォレストに気付き目覚めるジェニー『Hi.』
フォレスト『Hi.』と言って食事を脇テーブルに置く
小窓を開け椅子に座るフォレスト
ジェニー『Hi, Forrest』と言って横を向きながら『ベトナムは怖かった?』
『Yes.でも…分からないな。-時々雨が降りやんで星が出て来ると綺麗だった。』
-ちょうどバイユーの海に入り江に太陽が沈む時のようにね。
-数えきれないほど光がキラキラ水に光って…
ー山の湖も綺麗だった。透き通ってて-上と下に二つの空があるようだった。
-それに砂漠の日の出-さかいが分からなかった。
-どこまでが天国でどこまでがこの世なのか。美しかった
想いを馳せるジェニー『一緒に見たかったわ…。』『君もいたよ。』
フォレストの手を取るジェニー『I Love You.』
見つめ合う二人 無言のフォレスト
Jennyの死Forrest & Jennyジェニーに語り掛けるフォレスト
『君は土曜の朝 死んだ。僕らの樹の下に君は眠ってる。
-君のパパの家はブルドーザーで潰したよ。
-ママはいつも言ってた “死は生人生の一部なのよ”と。でも悲しい。
お墓に花を添えて
JENNY GUMP
July 16. 1945 March 22.1982 Beloved Mother. Wife and Friend
-小さなフォレストは 元気だよ。もうすぐまた学校が始まる。
僕が朝ごはんとお弁当と夕飯を作っている。
そして毎日髪を溶かさせるし 歯を磨かせている。
ピンポンも教えている なかなか上手い。
釣りもよくする。(同じように左側に首を傾けながら釣り竿を垂らす)
毎晩本も読む。とても利口な子だ。
-君にも見せたい。自慢できる 僕もだ。
あの子からの手紙だよ。読むなと言われたからここにおいて置く
「mam」と書かれた手紙
-ジェニー・・・僕には分からない。正しいのはママなのか、ダン中尉だったのか…。
僕らには皆運命(さだめ)があるのか、それとも風に乗ってただ彷徨さまよってるのか…。
多分 その両方だろう。
-I miss you, Jenny=君が恋しいよ。
-欲しいものがあったら いつでも呼んでくれ
立ち去るフォレスト 夕暮れ前の空 草地を歩いて行く
小鳥が鳴きながら一斉に飛び立つ 振り返るフォレスト
- Forrest & Forrest Jr. -
スクールバスForrest & Forrest Jr.樹の椅子に座るフォレストとフォレストJr.
スクールバスがやって来る 同時に気付く二人 フォレスト『バスが来たよ。』
『この本か…。』と言ってJr.の鞄から『Curious George」を取り出す
Jr.『おばあちゃんがよくパパに読んだ本でしょ?お話の時間に皆に見せるの。』
本を広げるフォレスト 本の間から白い羽根が落ちる 『大好きな本だよ。』
バス到着 『来た。』急いで本を鞄に入れて鞄を肩にかけさせる
『行っといで。』 バスに向かうr.
立ち上がり『Hi, Forrest. Don’t I want tell you, I love you.』
Jr.振り返り『I love you too, daddy.』『ここで待ってるよ。』
バスの運転者ガムを噛んで待っている 上がって来ないフォレストJr.に
『これはスクールバスよ。』
『あなたはドロシーさんでしょ?僕はフォレスト・ガンプ。』笑むドロシー
フォレストに手を挙げてバスに乗る 笑むフォレスト
バス発車 見送るフォレスト 椅子に座りくうを見る 
白い羽根足元の白い羽根 風に乗って 空へ 舞う

impressions..

●演じられた俳優の皆さん、素晴らしかったですね。
主演の Tom Hanks さんは演技と言うより憑依ひょういあるいは実物を生み出した感のある成果をのこされ、
ダン中尉を演じアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた Gary Sinise さんも見事な威力を発揮され、
またジェニーの少女時代を演じた Hanna Hall さんも表情の奥深さのある可愛らしさを感じさせました。
そしてバッバを演じた Michael T. Williamson さんももちろんのこと、
スクールバスの運転手ドロシー役の Siobhan Fallon さんも忘れられない役どころとなりました。

●お話の中に出て来るフォレストきっかけで生まれたもののエピソードも大変面白かったですね。
エルビス・プレスリーのステップやジョン・レノンの『Imagine』の着想がフォレストきっかけだったなんて…。
ウォーターゲート事件もあんな形で明るみになっただなんて大統領もビックリですね。

●また名言も散りばめられていました。
“人生はチョコレートの箱とおんなじ 開けてみるまで分からない”の他にも
“バカをする者がバカです” “君もいたよ” などなど…。
中でも私は、“投げる石が足りない時もある” がとっても好きです。

●そして劇中使用されている音楽も名曲ばかりでした。
中でも、「California Dreamin’」/The Mamas & The Papas
「Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is a Season)」/The Byrds
この2曲はこの映画きっかけで大好きになってギターとベースで自分で演奏するようになりました。

ending..

いかがでしたか?
超ロングランとなってしまいました。
記事の完成にも1か月半という長旅となりました。

「人を幸せにする人こそ幸せでなければならない。」
この映画を観終わって最初に浮かんだ言葉がそれでした。
フォレストが如何に周りの人たちを幸せにして来たかを改めて知るに至り
またその純粋無垢な心に触れるに連れて自分の心が澄んで行くのが感じられました。
人生で最愛のジェニーの命を看取みとりその子をあずかり育てて行くフォレストの未来に大きな幸せがあらんことを心から祈るばかりです…。

今回はこれまでに致しましょう。
最後まで長い間お付き合いいただき本当にありがとうございました。
また次回の特集でお会いしましょう。
それでは御機嫌よう、さようなら。

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