THE BEATLES HISTORY ➀/5 1962-1970

洋楽

opening..

こんにちは。
犬好き初心者ベーシスト mitsuru.. です。
本日も<wonderful wonder words>にお越しいただき誠にありがとうございます。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、今年も音楽や映画,落語などのジャンルから様々な特集をお届けして行こうと思っておりますが、
今年は、<THE BEATLES Special Program of the Year!!>と題しまして
「The Beatles」の連続企画で幕開けをしたいと思います。
これまでも、『初心者のためのアルバム聴き順ガイド』『JOHN LENNON and PAUL McCARTNEY soro MY BEST SONGS 20×2』といった The Beatles 関連の特集をして来ましたが、いよいよ本丸に攻め込んで行きたいと思います。

企画としましては、
『THE BEATLES HISTORY 1962-2026』
『ROCK ALBUM HISTORY 1963-1973』
『The Beatles Album MY BEST 10』
『The Beatles All Songs My Best 30』
といった特集を予定しています。

それではまず今年一発目は
『THE BEATLES HISTORY 1962-2026』をお届けします。
The Beatles がデビューしてからどのような活動を展開していたのか、ディスコグラフィーを基に年表を作成してみました。
The Beatles の活動期間中だけでなく、解散後の各メンバーのソロ活動も追って行く長編連載企画となります。

今回はその中の The Beatles の活動期間であった ➀1962年~1970年をお届けします。
それではお楽しみください!

HISTORY..

impressions..

印象的な事ばかりです。
●まず、いかに The Beatles が働き者であったかが分かります。
アルバム制作期間の短さは驚愕きょうがく的であり、しかもその完成度と革新性は常軌じょうきいっしていると言えます。
特に『Help!』と『Rubber Soul』の間の4か月!。
その間に何が起こったのでしょう。
アイドルからアーティストへの飛躍。
そして次作『Revolver』への革新への萌芽ほうが
ロックバンドとしてのトップランナー、もはや誰も追いつけない加速度です。
●また、シングルとアルバムのリリース時期にも驚きの発見がありました。
あの『Hey Jude』が「ホワイトアルバム」の直前のリリースだったとは…。
そしてその大ヒットシングルをアルバムに入れないだなんて…。
でもそれが「ホワイトアルバム」の個性と独自性の輝きを放つことになっているだなんてもう全くお手上げです。
●そして、解散前後のソロ活動の活発なこと。
ソロアルバムの口火を切ったのが Ringo だったとは…。
さらには『Abbey Road』での才能の覚醒とそれまでの抑圧からの解放を爆発させるが如くの George の一大アルバム『All Things Must Pass』。
最終コーナーで三男坊は見事に兄たちを追い抜いて行ったのでした…。

to be continued..

いかがでしたか?
次回からは解散後のソロ活動を追って行きます。
1970-1980/1981-1990/1991-2000/2001-2026
の順で掲載して行きます。
長旅になりますが、どうか最後までお付き合いいただければ幸いです。
ではまた次回お会いしましょう。
本日もありがとうございました。

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