●◎●THE BEATLES ALBUM 聴き順ガイド AGAIN●◎●

洋楽

●◎●THE BEATLES ALBUM 聴き順ガイド AGAIN●◎●

opening..

こんにちは。
犬好き初心者ベーシスト mitsuru.. です。
本日も<wonderful wonder words>にお越しいただき誠にありがとうございます。

今回は「THE BEATLES Special Program of the Year!!」 の第4弾
『THE BEATLES ALBUM 聴き順ガイド AGAIN』をお届けします!

これは、私のこの<Wonderful Wonder Words>の記事としてかつて投稿した
「The Beatles」の魅惑の旅:初心者のためのアルバム聴き順ガイド」のリメイク版です。
掲載を始めたての頃の記事を今ならもっとより良いものにできるのではと思い、「THE BEATLES Special Program of the Year!!」のこの機会に再投稿することにしました。
まだ「The Beatles」を聴いたことがなかったり、これから聴き始めようとされていれば
おせっかいかも知れませんがほんの少しのお役に立れられたらと思います。

そうぞ最後までお楽しみください。

introduction..

●今回は「The Beatles」の公式の
➀イギリス盤オリジナルアルバム:13作品
②ベスト盤:3作品
③その他特別編集盤:3作品
④Live盤:1作品
④ANTHOLOGY盤:4作品
計24作品の範囲での聴き順を提案して行きたいと思います。

ではそれぞれのカテゴリーについてのご案内をして行きます。

<Original Album>

●まずは➀のイギリス盤公式オリジナルアルバムからです
前回の特集記事『THE BEATLES ALBUM MY BEST10』でご案内しておりますがここでも改めて振り返っておきましょう。
アルバムについての添付データの見方は以下の通りです。
楽曲の主たる作曲者については諸説あると思われますので大体の感じでご覧ください。

<Best Album>

●続きまして、ベストアルバムのご案内です。

<Compilation Album>

●続きまして、その他の特別編集盤です。

<Live Album>

●ライブアルバムです。

<Anthology Album>

●最後に『The Beatles Anthology』のアルバムのご案内です。
『The Beatles Anthology』とは、1994年~1995年にかけて取り組まれた「The Beatles Anthology Project」内のアルバムプロジェクトで、「The Beatles」の楽曲の没となったアウトテイクやデモ音源、楽曲完成までのレコーディング過程などの未収録音源を Paul, George, Ringo のメンバーやスタッフが結集して制作発表されたアルバムです。
それらは活動期ごとに
【1】「The Beatles」の前身のバンド「The Quarry Men」時代~アルバム『Please Please Me』~『Beatles for Sale』
【2】『Help!』~『Magical Mystery Tour』
【3】『The Beatles』~『Let It Be』
といいう前期・中期・後期の3時代に分けて発表され、特に【1】と【2】では John の
のこしたデモ音源を元に Paul, George, Ringo が手を合わせて新曲として完成させた『Free as a Bird』『Real Love』という新曲がオープニング曲として収録されました。
2023年には Paul と Ringo の手によって最後の新曲『Now and Then』が完成、2025年には全活動期間を通じての『Anthology4』がリリース。
『Free as a Bird』『Real Love』『Now and Then』
そろって収録されこうしていまだ終わっていなかった「Anthology Project」は幕を閉じたのでした。

Guide

それでは肝心かんじん「The Beatles Album 聴き順ガイド」に入ります。
聴き方はもちろん自由ですし順序も千差万別ですから
このように聴き始めて行けばいいのでは・・・というとっかかりの候補ということでいくつか挙げてみたいと思います。

<release順>

一番オーソドックスで素直なまあ当然と言われれば当然なのですが、オリジナルアルバム 1st『Please Please Me』からラスト13th『Let It Be』までのリリース順に聴いて行くというルートです。
アルバムの時系列で、才能
あふれる若者達がデビューして以降如何にしてアイドルからアーティストへとけ上って行ったかが分かるアプローチですのでこの順序で聴いて行った人が最も多いのではないでしょうか。
しかしながら「The Beatles」がライブ演奏者からアルバムアーティストへと覚醒かくせいし作品としてクオリティーを一段と上げた段階に至るまで少し時間がかかると思われ途中で少し中だるみするかも…です。
その道中、『Hep!』リリース直後に Live盤『The Beatles at the Hollywood Bowl』の時期が来ます。

また、ラストの『Let It Be』の段階に来たら『Let It Be… Naked』の方をおすすめします。

<Best盤から>

もう一つは、ベスト盤を通じて有名なヒット曲から先に聴いてからオリジナルアルバムへと進むルートです。
全英/全米1位シングル曲を集めたベスト盤『1(邦題:The Beatles 1)』より、楽曲数が豊富な『The Beatles/1962-1966(赤盤)』『The Beatles/1967-1970(青盤)』の方が聴き
ごたえもあり多くの楽曲情報量と耳馴染なじみを得てからオリジナルアルバムへと進むとより聴きやすくなるかと思われます。
オリジナルアルバムもリリース順ではなくお気に入りの楽曲の入ったアルバムから聞き始めるのもいいかも知れません。
また『Past Msters』ではアルバム未収録のシングル曲やアルバム収録とは異なるシングルバージョンも聴く事ができます。

<『Rubber Soul』から>

●私が最もしたいのは、オリジナルアルバム6作目の『Rubber Soul』から聴き始めるというルートです。
突拍子とっぴょうしもない提案と思われるかも知れませんが、
「The Beatles」はここから本格的なアルバムアーティストして飛躍しアルバムのクオリティーも格段に上がる時期に入って行きます。
「The Beatles体験」がなければ人生に一度しかない絶好のチャンスになると思い、どうしても推したくなってしまうのです。
そして次にそこから7作目『Revolver』→8作目『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』→10作目『The Beatles』→12作目『Abbey Road』と聴いて行くのはとても貴重な体験となるでしょう。
9作目の『Magical Mystery Tour』を飛ばす理由は、それはアメリカ編集盤という「The Beatles」のメンバーの制作によるもののではなく、その間のシングル曲の把握にはなってもメンバーの制作意志あるアルバムとしての発展や革新の流れを直接
とらえるにはここで一端飛ばしてみるという選択もできると考えます。
また、11作目の『Yellow Submarine』を飛ばす理由は、半数がオーケストラ楽曲ということと、その他のオリジナル楽曲も他の『Yellow Submarine Songtrack』などで十分フォローできるからです。

特にこの 6th『Rubber Soul』→ 7th『Revolver』→ 8th『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』へと続くロックの大きな革新とグループとしての絶頂期の流れをいち早く体験していただきたいです。
そして 10th『The Beatles』から 12th『Abbey Road』へと続く解散へと向かう過程を見届けてから 1st『Please Please Me』
さかのぼるのもよし、ベスト盤に行くのもよしだと思います

<締め括り>

いずれのルートでも最後の最後に『Anthology』のアルバムでより深い所での音楽体験ができることでしょう。

ending..

いかがでしたか?
私の
『THE BEATLES ALBUM 聴き順ガイド』
ややこしかったかも分かりませんが、リメイクしたことによって前回よりは分かりやすくなったのではないかと思っています。

今回はここまでといたしましょう。
次回は「THE BEATLES Special Program of the Year!!」の第5弾
もし「The Beatles」が解散せずに 1971年に14作目のオリジナルアルバムをリリースしていたら…。という空想の
題して、
『私だけの THE BEATLES 14th ALBUM~ We have the spirit here in 1971.』
をお送りしたいと思います。

今回も最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。
それでは、御機嫌よう、さようなら。

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